Tokyo創業ステーションの「開業して、成功しやすい業種ってあるんですか?」という質問に対する回答(の代わりの)記事。
取り立てて成功しやすい業種というのは見当たりませんね。
比較的、創業時に大きな資本が必要な業種の開業率が低く、同時に廃業率も低く、逆に資本がなくても創業できる業種は開業率が高く、廃業率も高いということだったのではないかと考えることができるかもしれません。
つまりは「覚悟」の問題なのかも。
Tokyo創業ステーションの「開業して、成功しやすい業種ってあるんですか?」という質問に対する回答(の代わりの)記事。
取り立てて成功しやすい業種というのは見当たりませんね。
比較的、創業時に大きな資本が必要な業種の開業率が低く、同時に廃業率も低く、逆に資本がなくても創業できる業種は開業率が高く、廃業率も高いということだったのではないかと考えることができるかもしれません。
つまりは「覚悟」の問題なのかも。
MarkeZineの『「課金=募金」でがんモンスターを倒して「フレンド」を救え!1.5億円を集めたNGOのゲーム型施策』という記事。
スマートフォンゲームアプリの“アプリ内課金”を通して寄付を集め、がん患者を助ける/支援するための資金に当てるという。素晴らしいアイデア。
ゲーム性をもたせることで、継続的な参加を促したり参加頻度を高めようとするような仕組みとしてゲーミフィケーションというものがあるが、今回のアイデアはもうゲーミフィケーションではなくゲームそのもの。課金してゲームを楽しむことに抵抗がなくなっている(であろう)現代においては、募金にゲーム性を持たせるのではなく、いっそゲームそのものに仕立ててしまったほうが良いという考え方にはまったくもって非の打ち所がない。
素晴らしい。大好き。
じつはアイデアを出すためのスマートホン向けのアプリもあります。
上記の記事ではマンダラートやマインドマップなどのアプリがそれに該当する、ということになっています。が、おそらくそれらのツールを使ってアイデアを出す仕組みを知らないまま、ただアプリをインストールし立ち上げても無意味だと思います。
自分の使い慣れた道具としてのフレームワークがすでにある場合、それをスマホの中に再現してくれるような、そして紙よりもかんたんにそのツールを活用できるアプリが存在するのであれば好都合なのですが。
はたして、これらのアプリはそういった要求を満足してくれるのでしょうか?
コンピュータがヒトから仕事を奪う、なんていう話をよく聞きます。
特に人工知能が新しい時代/世代に入ってからは、パタン化された業務や大量の情報を扱うようなお仕事を中心にそういった話をよく聞くようになりましたし、実際にそういったことが起きうるのではないかとわたしも感じています。
ヤマハが開発した「tollite」は、お客様に対しては「スマホだけで完結するサービス」として提案しますが、そのサービスを支えているのは「その筋のプロ」という面白い構造をしています。まぁ、ユーザの視点にたてばアウトプットのクオリティが良ければ、相手がヒトだろうがスマホだろうが関係ない、というヒトもいるでしょうし、なかにはヒトとのやり取りがストレスになるので、スマホアプリだけをインターフェイスにしてサービスを受けたい、と思うヒトがいるのかもしれません。
ある意味時代にあった提案なのかもしれません。
事業化代行モデルサービス型+パッケージングモデル複数手続き代行型、ですかね。
https://methodkit.com/kits/