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2017年7月25日火曜日

キャリアを捨てるなんて

Yahooに掲載されていた『キャリアを捨てる働き方──定年シニアが生き残るには』という記事(4/19(水) 7:08 配信とのことなので、すこし前の記事になりますが)。

https://goo.gl/E6oWVr

本当でしょうか?

本当にキャリアを捨てないと仕事が手にはいらないのでしょうか?確かに記事にあるようなケースもあろうかとは思いますが、収入を得るためにはこれまでのキャリアと関係のない体を使うような仕事しか無いのでしょうか?

もちろんこれまでの仕事から離れて新しいことに取り組むことも良いとは思いますが、やはりこれまでのキャリアを活かしながら、自分に最適なかたちで働く方法をさがすことをあきらめないでほしいです。

キャリアを活かしながら自分に最適な方法で、生きがいになるような、健康で幸せを感じながら長生きできるための仕事を見つけらる方法はないものでしょうか?というか、きっとあると思いますので、一緒に探索できると良いと思います。

もし自分でお仕事を始められる(起業される)のであれば、わずかかもしれませんがお手伝いできることがあると思います。どの市場で、どのようなビジネスモデルでビジネスを立ち上げるべきか、相談に応じる事ができると思います。

お気軽にお声がけください。

2017年7月12日水曜日

価値観について考えてみたい

人生二毛作(人によっては「三毛作」と言ったりもしていますので、何毛作なのかは別に議論するとして)と言われていますが、とくに二毛作目については自分の価値観にあった時間の使い方をしたいものだと常々感じています。

もちろん一毛作目(本当はなんと言うのが正しいのか、今度農業に詳しい人に聞いておきます)においても、自分の価値観に合った時間の使い方ができたほうが良いのは当然ですが、ワタシ自身はこれまでの社会人生活でそのように振る舞えたかというと、いささか自身がありません。

価値観は自分の中に存在しているにもかかわらず、しかしとても見えにくいものです。自分のことなのに自分ではわかりにくいのです。

そこで何か定量的にそれを測定する方法はないかと思ったのですが、さすが先人たちがその課題を見事に解決してくれています。価値観にとどまらず、あらゆる心理的なものを測定するための仕組みが開発されてきています。

『心理測定尺度集Ⅰ~Ⅵ』所収尺度まとめ【完全版】
https://goo.gl/TmcYPr

こういったツールや方法論を活用しながら、自分自身の理解を深めるのと同時に、自分の価値観に合った行動をとれるような自分を目指したいものです。

二毛作目に向けて、準備をしていきたいと思います。

2017年6月6日火曜日

高齢破産に立ち向かうには(3)

公認会計士で税理士の川井さんがBlogで書かれている「頑張れシニア起業家!」という記事が秀逸で、いちいち頷きながら読ませていただきました。

http://ta-manage.com/blog/18/1372.html

ワタシも「小さく始めて大きく育てる」マインドが必要だろうと考えています。

ぜひ、ご一読を。

2017年6月2日金曜日

高齢破産に立ち向かうには(2)

ダイヤモンド・オンラインには、「65歳以降「年金だけでは暮らせない」という現実」という記事がありました。

https://goo.gl/ngkXdN

こちらでは、年金だけでは老後は暮らしていけないという情報を、65歳以上の年金生活のひとの収支が毎年赤字なっている状況などを使いながら説明しています。凸凹しているところはあるものの、おおよそ毎年その赤字額が増えているところも注目すべき点です。

22年前にはは15万円の赤字だった赤字額が、2015年には75万円まで増加しているのです。一方で年金収入は17年間で33万円も減っているらしい。物価の変化など加味しない数字で、収入がコレだけ減っているとすると…、これは困る。

自力で収入を確保する必要があると考えるのも当然のように思います。

今回の講座は、シニアの皆様で起業をお考えの方にも効果実証済みの失敗しない起業の方法をお伝えします。

https://goo.gl/uzbWVI

今回の講座は、シニアの皆様の中で起業をお考えの方に最適な、効果実証済みの失敗しない起業の方法をお伝えします。
一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール代表理事、ビジネスモデル・デザナー®認定プロジェクト代表の中山匡が、過去、10年以上かけて1,061個の成功例を調査してきました。
その結果、分かったことは、小資本で新事業を起こせるビジネスモデルのタイプは、7種類22分類しかないということなのです。

2017年5月30日火曜日

「制度」は適宜見直すべき

ダイヤモンド・オンラインに「医師が60歳以上だと患者の死亡率急上昇」73万人調査の衝撃という記事が掲載されていました。定量的なデータと併せて、(「急上昇」というほど「急」か?という印象もありますが)60歳を超えると事故率が高くなることを実証しているのですが、こういう記事を見ると、一般的な企業の多くで採用している「60歳定年制度」の妥当性を感じます。長い時間が経過しても変わらずに継続しているシステムには、なにかしらの妥当性がある、ということなのかもしれません。

https://goo.gl/BxVmFY

一方で、定年のシステムが策定された時期と現在とでは平均寿命だけでなく健康寿命も違ってきています。昔々に決めた60歳定年を所与のシステムとして、変更できないルールのようにありがたがって守り続けることに、それほど意味があるとは思えません。

実態に照らし合わせながらルールは見直すべきだと思います。

今日の備忘録

https://methodkit.com/kits/