Tokyo創業ステーションの「開業して、成功しやすい業種ってあるんですか?」という質問に対する回答(の代わりの)記事。
取り立てて成功しやすい業種というのは見当たりませんね。
比較的、創業時に大きな資本が必要な業種の開業率が低く、同時に廃業率も低く、逆に資本がなくても創業できる業種は開業率が高く、廃業率も高いということだったのではないかと考えることができるかもしれません。
つまりは「覚悟」の問題なのかも。
Tokyo創業ステーションの「開業して、成功しやすい業種ってあるんですか?」という質問に対する回答(の代わりの)記事。
取り立てて成功しやすい業種というのは見当たりませんね。
比較的、創業時に大きな資本が必要な業種の開業率が低く、同時に廃業率も低く、逆に資本がなくても創業できる業種は開業率が高く、廃業率も高いということだったのではないかと考えることができるかもしれません。
つまりは「覚悟」の問題なのかも。
ダイヤモンド・オンラインの『年金生活者が確定申告をしないと大損する理由』という記事。
社会システムなのにもかかわらず知らない人だけ損をするとか、知っているひとだけ得をするとか、全員に権利があるのに手続きをしないとその権利を行使できないとか。ちょっと変だと思いませんか?
MarkeZineの『「課金=募金」でがんモンスターを倒して「フレンド」を救え!1.5億円を集めたNGOのゲーム型施策』という記事。
スマートフォンゲームアプリの“アプリ内課金”を通して寄付を集め、がん患者を助ける/支援するための資金に当てるという。素晴らしいアイデア。
ゲーム性をもたせることで、継続的な参加を促したり参加頻度を高めようとするような仕組みとしてゲーミフィケーションというものがあるが、今回のアイデアはもうゲーミフィケーションではなくゲームそのもの。課金してゲームを楽しむことに抵抗がなくなっている(であろう)現代においては、募金にゲーム性を持たせるのではなく、いっそゲームそのものに仕立ててしまったほうが良いという考え方にはまったくもって非の打ち所がない。
素晴らしい。大好き。
ダイヤモンドの『日本で高齢者ばかりが元気になる政策的理由』という記事。
たしかに高齢者に向けた政策が多いように思いますが、高齢者が元気になるのは良いことです。どんどん国を挙げて高齢者が元気でいられるような日本になれば良いと思います。それに負けないように若い人たちにも元気になってもらわなければなりません。
政治家は利己的であってはいけません。自分が当選するために、票田となっている特定のセグメントに偏った政策ばかりを打ち出していてはいけないのです。そんなことをしていると『シルバー民主主義』などというつまらない言われ方をしてしまいます。
国民も利己的であってはいけません。が、高齢者のアンケート結果が、『日本ほど「若い世代をもっと重視すべき」だという回答の多い国はない』というのは、皆がみんな一様に利己的ではないということの裏付けになっているように思えて、なんだか嬉しいというか安心したというか。
ワタシのビジネスももっと利他の気持ちが強くなれば、より良い成果が上がるようになるのかもしれませんね。精進します。
アエラの『81歳男性「胃ろう」「寝たきり」「要介護5」から奇跡の復活』という記事には勇気をもらったというか、自分の気持ちがいかに心身に影響を与えているのかを改めて確認させて頂きました。
> 入院中、松本さんがひそかにやっていたことがある。それは「自宅に帰ったら、
> やること」を箇条書きにすることだ。行きたいところ、会いたい人、食べたい物……。
> 例えば「ムール貝のおいしい、レストラン◯◯に行きたい」と具体的に書いた。
> まず「家に帰る」という強い意志を持つことが大事だという。
考えをまとめたり、アクションのための情報整理のためのノートも大切だと思いますが、ただ「やりたいこと」を箇条書きにしただけのノートが持っている力も無視できません。
目的をどのように達成するか、正解はないかもしれませんが、まずは強い想いが必要なのだと思います。
じつはアイデアを出すためのスマートホン向けのアプリもあります。
上記の記事ではマンダラートやマインドマップなどのアプリがそれに該当する、ということになっています。が、おそらくそれらのツールを使ってアイデアを出す仕組みを知らないまま、ただアプリをインストールし立ち上げても無意味だと思います。
自分の使い慣れた道具としてのフレームワークがすでにある場合、それをスマホの中に再現してくれるような、そして紙よりもかんたんにそのツールを活用できるアプリが存在するのであれば好都合なのですが。
はたして、これらのアプリはそういった要求を満足してくれるのでしょうか?
コンピュータがヒトから仕事を奪う、なんていう話をよく聞きます。
特に人工知能が新しい時代/世代に入ってからは、パタン化された業務や大量の情報を扱うようなお仕事を中心にそういった話をよく聞くようになりましたし、実際にそういったことが起きうるのではないかとわたしも感じています。
ヤマハが開発した「tollite」は、お客様に対しては「スマホだけで完結するサービス」として提案しますが、そのサービスを支えているのは「その筋のプロ」という面白い構造をしています。まぁ、ユーザの視点にたてばアウトプットのクオリティが良ければ、相手がヒトだろうがスマホだろうが関係ない、というヒトもいるでしょうし、なかにはヒトとのやり取りがストレスになるので、スマホアプリだけをインターフェイスにしてサービスを受けたい、と思うヒトがいるのかもしれません。
ある意味時代にあった提案なのかもしれません。
事業化代行モデルサービス型+パッケージングモデル複数手続き代行型、ですかね。
https://methodkit.com/kits/